住宅の壁と天井の診断

壁と天井の診断は、年に1回程度、目視でチェック

今回は『壁と天井の診断』についてお話しします。
年に1回程度、目視でチェックしてください。

特に注意してチェックしてほしいのが出隅・入り隅、壁と天井、壁と床などの境目です。
壁と窓の境目も重要ですね。

そこに、水に濡れたようなシミや、小さなカビはありませんか?
もしシミがあれば、壁内結露や雨漏りなどが考えられます。
床下に張り巡らされた給排水管の異常も心配ですから、すぐに施工業者か専門業者に点検してもらってください。

また、仕上げ材の剥がれやすき間があった場合も要注意です。
そのままにしておくと他の不具合の原因にもなるので、早急に補修を依頼しましょう。