住宅の塀やフェンスの診断

大きな地震が起きた時、倒壊した塀やフェンスでケガをする人は多いもの

今回は『塀やフェンスの診断』についてお話しします。

大きな地震が起きた時、倒壊した塀やフェンスでケガをする人は多いものです。
一般的に、ブロック塀の寿命は30年程度と言われていますが、薄いブロックだと寿命は短くなります。
また、施工不良の場合、10年持たないこともあるので点検は欠かせません。

塀は、目視で傾きやヒビを確認します。
次に、塀の近くに人がいないことを確認してから、両手で押してみてください。
もしぐらつきがあったら危険です。
また、地震が発生した後も、押してチェックしてください。

少しでも異常があれば、すぐに業者に相談しましょう。