住宅のアルミサッシの診断

普段から小まめに動作状況を確認

今回は『アルミサッシの診断』についてお話しします。

砂やほこりがレール上にあると、サッシの動きが悪くなることがありますよね。
あれをそのまま放置しておくと、サッシの寿命を縮めることがあります。
使い古しの歯ブラシやペットボトルに入れた水をうまく使って、普段から小まめに掃除してください。

また、場所によってはほとんど動かさないアルミサッシもあると思います。
こちらも、1年に1回程度は端から端まで動かして、動作状況を確認しましょう。

また、カギのぐらつきや窓枠とのすき間も確認して、自分で対処できないケースがあれば専門業者に補修を依頼してください。